PayPayのサーバにブラジルからの不正アクセス 加盟店情報流出のおそれ

PayPayは本日12月7日、PayPayの管理サーバに対して11月28日にブラジルから不正アクセスの履歴があったことを発表しました。

不正にアクセスされた情報は以下の通り。

<アクセス履歴のあった情報>
(1)加盟店の店名、住所、連絡先、代表者名、代表者生年月日、契約日、売上振込先、営業対応履歴
(2)加盟店営業先の店名、住所、連絡先、代表者名、営業対応履歴
(3)当社従業員の氏名、所属、役職、連絡先
(4)当社パートナー・代理店の社名、連絡先、担当者名、売上振込先
(5)加盟店向けアンケート回答者の氏名、電話番号、メールアドレス
影響を受けた可能性のある最大件数:20,076,016件
https://paypay.ne.jp/notice/20201207/02/

不正アクセスが発生した原因は、サーバへのアクセス権限に不備があったためだということです。

この不備はすでに解決済み。

PayPayはアクセスがあった情報が不正に利用された事実はないとしていますが、今後影響はないとは断言できません。

なお、PayPayの発表を信じるのであれば、一般ユーザーの情報が漏洩したわけではないので、普通に支払いに使っていた人には影響はないと思われます。

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