楽天カードをタッチ決済機能付きカードに変更してみた

新型コロナウイルス感染拡大で普及率が高くなったキャッシュレス決済。

首都圏ではクレジットカードでの決済も、店員が受け取らず客に端末に差し込ませるという方式が増えていました。

しかし、6月末に引っ越してきたここ栃木県では、やはり旧態依然としたクレジットカードを店員がわざわざ受け取って端末に差し込むという方式が残っています。

首都圏以外でも感染が広がる中、これは改められるべきことだとは思いますが、店員さんの一存で決められることではない以上、マニュアルに従って行う以外ないので、こちらも文句は言えません。

ただ、クレジットカードのタッチ決済にも対応している端末を設置している店もわりと多いので、これはこちらが対策すればいいことと、楽天カードをタッチ決済機能付きのものに作り直しました。

実は期限中でも作り治せる楽天カード

その他のカードを有効期限中に作り直したことがないのでわかりませんが、楽天カードは有効期限中でも作り直しができます。

私が期限中の作り直しをするのはこれが2度目。前回は、楽天Edy機能がついていないカードから、楽天Edyと楽天ポイントカード機能付きのものに作り直しました。

ちなみに現在は更新後の楽天Edyと楽天ポイントカード機能がデフォルトでついている楽天カードを使っています。

楽天カードの作りなおしは、ネットで簡単に済ますことができます。

楽天カードの作り直しのしかた

楽天カードの作り直しの手続きは、楽天カード会員用サイト「楽天e-NAVI」で行えます。

楽天カード会員なら楽天のアカウントでログインできます。

会員サイトにログインしたら、ページ上部のお申し込み部分にマウスカーソルを合わせます。

すると各種申込みメニューがプルダウンされるので、その中の「カードの作り直し」をクリック。

登録してある自分のカードと、作り直しの理由を選択する部分が表示されます。

今回はタッチ決済機能付きカードへの変更が目的なので、一番上をチェック。

送付先の住所記入フォームが表示されますが、住所部分は登録してあるものが自動的に記入されています。

なので、自分で記入するのはカード裏面にあるセキュリティコードのみ。

フォームの下に一つだけ注意しておくべきことが記入してあります。

カードの更新ではなく作り直しになると、楽天Edyの番号が変わるので、新しいカードが作られると古いカードの楽天Edyの番号が無効になってしまいます。

楽天Edyは、楽天スーパーポイントから変換することはできても、楽天スーパーポイントにすることは不可。なので、残高があったら使い切るのを忘れないようにしましょう。

確認ページに移行したら送付依頼をするボタンをクリック。あとは新しいカードが送られてくるのを待つだけです。

e-NAVIでの手続きが終了すると、登録してあるメールアドレスに手続き完了のメールが届きます。

このメールが届いていないと、まだ作り直し手続きが完了していない可能性があります。

タッチ決済機能つき楽天カードが到着

カードの作り直しを申し込んで4日後の本日、新しいタッチ決済つきの楽天カードが到着しました。

左が旧カードで右が新カード。

新しいほうは楽天スーパーポイントと楽天Edyのロゴマークがちょっと控えめになっています。

作り直しなので有効期限は古い方と同じ。裏面のセキュリティーコードも同じでした。

新しいカードには、VISAのタッチ決済のマークがついています。

これで、クレジットカード決済でもタッチ決済対応レジならカードを渡さずに支払いができるようになりました。

クレジットカードのタッチ決済の利点は、店員さんにカードを渡す必要がないのでお互いに感染リスクを低減できるということ。

また、スキミング被害を完全になくせます。

スマホを取り出してバーコードをスキャンしてもらうのと、財布からカードを取り出してぴっとするの、どちらがよりめんどくさくないか、それは今後このカードを使ってみればわかってくるでしょう。

タイトルとURLをコピーしました