デポジット型クレジットカードという選択肢

キャッシュレス社会が推進される中、クレジットカードの存在は非常に大きいです。

クレジットカード自体で支払うのみならず、スマホ決済の支払い元に、電子マネーのチャージにとその役割はキャッシュレス決済の中心であると言っても過言ではないでしょう。

ただ、クレジットカードの場合問題は審査があるということ。

特に派遣社員や自営業者などは特定のカードの審査ではじかれてしまうこともあります。

ただ、現在はクレジットカードブランドが発行しているプリペイドカードや、クレジットカードブランド付きの銀行デビットカードなど、クレジットカードの代替となるものもあり、例え審査に通らなくても大きく困らないようにはなっています。

とはいえ、プリペイドカードやデビットカードがクレジットカードに比べると制限が大きいというのも確か。

やっぱりクレジットカードのほうがいい。

そんな人には、デポジット型のクレジットカードをおすすめします。

デポジット型のクレジットカードとは?

通常、クレジットカードは申し込んでから審査があり、審査に通るとカードが送られてきて使えるようになります。

その審査基準は、クレジットカードの種類やグレードによって様々。

しかし、どんなにゆるいと言われているクレジットカードでも、100%通るわけではありません。

その点、デポジット型のクレジットカードはデポジット=預け金さえ用意できれば、申し込んでからの審査は一切なし。

プリペイドカードやデビットカードとは異なり、クレジットカード代わりではなく、クレジットカードそのものとして利用することができます。

デポジット型クレジットカード「SBS Premium Card(DP)」

SBS Premium Card(DP)は、カードを受け取るときに着払いでデポジットを預ければ即使えるデポジット型クレジットカードです。

デポジットの金額は10万円から190万円。

預けたデポジットがそのまま利用可能金額となっています。

カードのブランドはMastercard。

日本に居住している20歳から70歳未満の人であれば誰でも申し込み可能です。

デポジットの他に、年会費も必要となります。

年会費と利用可能金額は以下の通り。

年会費 15,000円 20,000円 30,000円
利用可能金額(デポジットと同額) 10万円 20万円~90万円 100万円~190万円

年会費3万円でデポジット190万円を出せてなおクレジットカードの審査に通らないのはどんな人か?うっすら想像がつきますがそこは掘り下げないでおきましょう。

ともかく、最低でも11万5000円用意できれば、審査なしで使えるクレジットカードです。

10万円といえば特別定額給付金と同額。

給付金の使いみちは人それぞれですが、貯金をするつもりの人は、貯金のかわりにデポジットに利用してSBS Premium Card(DP)を作ってみるのもいいかもしれません。

銀行と違って利子はつかないものの、この低金利の時代10万円預けても利子なんてわずかなもの。

SBS Premium Card(DP)は、レートは低いもののポイントが還元されるので、同じ預けるにしても銀行よりいいはずです。

デポジットとして預けたお金は、カードを退会すれば戻ってきます。



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