キャッシュレス決済自販機「Coke ON Pay」が楽天ペイと連携したので実際にドリンクを購入してみた

3月25日に、楽天ペイがCoke ON Payと連携したというアナウンスが流れました。

Coke ON Payとは、コカ・コーラ社の自動販売機でキャッシュレス決済ができるシステムのこと。

実は私はこの連携のニュースを見るまでCoke ON Payのことを知りませんでした。

Coke ON Pay対応自販機での購入にはCoke ONアプリが必要

Coke ON Pay対応の自販機でドリンクを購入するためには、まずCoke ONのアプリをインストールする必要があります。

Coke ONアプリの入手は、Coke ON Payのサイトからリンクを踏むか、App StoreもしくはGoogle Playで「Coke ON」で検索してダウンロードしてください。

また、Coke ON Payの利用はコカ・コーラの会員になる必要があるので、コカ・コーラ会員のログインページであらかじめ会員登録しておいたほうがいいようです。

アプリを開いたらログインします。

会員登録がまだならここから登録もできます。

アプリのほうでも楽天ペイを使えるようになったと大きくアピールしています。

まずこのバナーをタップ。

「決済サービスを追加する」のポップアップが出るので、楽天ペイを選択。

他の決済方法としては、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、LINE Pay、PayPayなども選べます。

次の画面で「連携を続ける」をタップ。

「開く」をタップすると、楽天ペイアプリが立ち上がります。

楽天ペイアプリのほうで許可するをタップ。

これでCoke ONアプリと楽天ペイの連携が完了しました。

実際買ってみた

Coke ONアプリでは、Coke ON Pay対応の自販機の場所を探すことができます。

近くにないか調べてみると、歩いて30秒ほどのところにあることが判明。さっそく買いに行ってきました。

Coke ON PayはBluetoothを利用してスマホと自販機を接続します。

Coke ON Payを利用する前にはBluetooth機能をオンにしておきましょう。

Coke ON Pay対応の自販機かどうかは、このステッカーがあるかどうかでわかります。

Coke ONアプリを立ち上げ、Bluetoothをオンした状態で「販売中」のところにスマホを近づけると、アプリが勝手に接続します。

その状態でアプリの「Coke ON Pay」をタップ。

すると、その自販機で買える商品のリストが表示されます。

リストの中からほしいドリンクを選択。

今回は100円のホットのジョージアを買いました。

選んだ商品が表示されたら、それを上に向けてスワイプします。

すると、当然ですけどちゃんとホットのジョージアが出てきました。

登録まではちょっとめんどくさいところがありますが、自販機での購入は簡単。これで小銭を持ち歩かなくてもドリンクを購入することができます。

便利なだけではなく、Coke ON Payで購入するとスタンプがもらえて、スタンプが15個たまるとドリンクと交換できるチケットがもらえるそうなのでお得です。

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